スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポスター、チケットなどの印刷完了

ポスター、チケットなどの印刷が完了して、プレイガイドなどへの配布を行いました。

・上映時間別に色を変えたチケット5種類となったこと
・高校生以下の場合、チケットの一部を切り離す

など、通常のチケットとは異なるやっかいな作業があるため、説明に手間を取った。ここはもう一工夫あっても良かったように思う。

 プレイガイドでは普通指定席などの席表を見せるくらいで、あとはチケットを渡すだけの作業しかしていないしので、今回のような複雑な構成のチケットはきっと面食らうと思われます。僕が渡してきたプレイガイドも受付するスタッフは複数いるので、全員に今回の説明が伝わるとは思いにくい。多少のトラブルは覚悟しておいたほうが良さそうだ。

 とりあえず広報期間に入ったので、ポスターについては可能な限り貼れる場所を探して貼っていかなければなりません。当日用に20枚ほど残しておいて、あとは配りきりたいところです。
スポンサーサイト

本町商店街をダイナミックに見直す

 グローバル化によって小売業そのものが日本中で崩壊しようとしている。そんな中、旧商店街を小売業をベースとした商店街として復興することに無理がある。そこで考えてみよう。

 カルチャーなど知的な分野での教室やセミナーなどをベースにした街に変えようというのが今回のプロジェクト発想のベースになっている。

 市町村合併で人口そのものは増えている。当然マンパワーはあがっているわけだ。プロ・アマ問わず、様々なジャンルで優れた知識・技術・技能を持っている人は少なくない。それらの人を集約して様々なワークショップに人が集まり、学び、作り、歌い、踊り、書きといった形で成長していこうというものだ。

 どんな分野が可能なのかを今後リストアップしながら考えていこう。

 実現したら、きっと楽しいことが起きそうな予感がする。

第1回スタッフMTG

 昨日第1回のスタッフMTGを行いました。

 会場の第1候補だったリージョンプラザは希望日と合わず、その場で高田日活に電話をして、仮予約をしました。入場料は出来るだけシンプルにして全て「前売り」扱いとしました。新潟からフィルム提供してくれるシネウィンドのスタッフの方に来ていただき、色々とお話を伺いました。新潟市ではかなりの動員数だったようです。

 通常の映画とは異なるため、新潟ではシンポジウムの一環として映画を位置づけたようです。上越でも映画だけに終わらない形で、今回の映画上映を形成したいと思います。

<決定事項>
・会場 高田日活
・一般・学生 前売り 1500円
・シニア・中学生以下(客席一人分必要な子供) 1000円
・開催日:2008年10月24日(金)
・上映時間:午前より夜まで数回の上映

第2回目以降のMTGは毎週木曜日 午後1時30分~2時30分

<今後の懸案事項>
・宣材(チケット・パンフ・ポスター)の数
・教育委員会など協力・後援などの依頼
・広報活動のリストアップ
・チケットビューローのリストアップ
・会場のレイアウト
・ロビーでの販売品目などの検討
・入場者へ渡す資料の企画・制作
・コスト計算
・役割分担
・上映回数
・駐車場
・その他

イベントを企画するにあたっての心構え

数えだせばキリが無いのですが、基本3項目としては・・・

  1. イベント当日来客者の喜んでいる光景がしっかりと描けるようにする。
  2. 予算を組み上げ、必要な資金を確保する。
  3. 企画段階から楽しみきる。

 この3つをしっかりおさえておけば、イベント準備はスムーズですし、ほぼ成功します。

7/21に行われる「スミレ屋」さん主催の「お手紙カフェ」の打ち合わせに主催のマイヤさんが午前中来てくれました。僕が作った什器を見るためです。

 イベントをやるにあたっての準備などいろいろ話し合ったのですが、マイヤさんは良く分かっていらっしゃいます。先日会場での配置図、什器などをスケッチしたものを見せていただいてたので、彼女は立派なイベントプロデューサーだと、その時認識しました。

 今日は準備の様子など聞かせてもらったのですが、直近の準備相談は、「ほとんど舞台の立ち稽古だった」と言ってました。ここまでやれる主催者はほとんどいませんね。まして彼女はあくまでアマチュアです。会社やショップなどは利益追求を目指してイベントを開きますが、ここまで出来ているイベントは皆無といっていいでしょう。彼女のような人にプランニングをやってもらえば、きっと素晴らしいものが出来るはずです。

 これから何らかのイベントを企画している方は7/21に高田小町で開かれるこの「お手紙カフェ」をぜひ見ていただきたいと思います。細かい心遣いがきっと伝わってくるはずです。

陶芸家とのコラボ

 陶芸家さんのホームページを制作するにあたって、新しいタイプの器を考えました。

ほぼアイデアは固まっているのですが、盗用される恐れがありますので完成披露するまで詳細はふせておきます。

 昨今の馬鹿馬鹿しいほど高い披露宴にうんざりしたり、あきらめたカップルも多いのではないでしょうか。欧米のように教会などでの式後のパーティーは質素でもいいのではないでしょうか。結婚式ビジネスに踊らせる必要なんてありません。呼ぶ方も大変、呼ばれる方も大変なんて本末転倒です。心のこもったお祝いがあれば充分でしょう。

 今回の企画は新郎新婦にとって思い出深いもの、参列者にとっても有意義なものを考えています。お楽しみに♪

ジャンピエール
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。